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    実行委員長 草間典男(A組)

    みんなお元気ですか。このたび、母校愛のリレーの実行委員長を おおせつかりました
    ・・A組(戸塚組)の草間典男です。

    なぜ? 小生がこの様な大役を務める運びになったのかって? う~~ん。
     高校3年の夏の高校野球、2回戦東海第三高校にコールド負けを し、野球部を引退、それから進路を決める時に、親から「国鉄」 を勧められ、迷わず就職。

    学年で11人しか就職組がいなかったのと、地元に就職したのが自分だけだったと言う理由から・・な ぜか自動的に「学年代表の常任理事」に任命された。

    同窓会から の通知が事ある毎に届き、多少無視をしながらも、たま~に会議 に出席。そんな28年間でした。そして、今回の大イベントに際 し、なんとなく、自動的にそんな空気になった・・・と言う訳です。

    まあ、目立ちたがり屋の血が多少流れていますが、引き受け たからには、一生懸命やらねばと今決意をあらたにしています。 どうぞ、ご理解とご協力をお願いします。


     先日も実行委員会を開き、久しぶりに当時の仲間が顔を合わせると、やっぱり同級生はいいな~って心から感じました。言葉も飾 らず、気の許せる仲間が集まる時間が、私にとって至福の時です。
     今回の記念事業は、肩肘を張らず、等身大の内容を心掛けて、友情を確認し合えるイベントにしたいです。

    30年ぶりに「県陵祭」 をやる様な、ドキドキした気持ちでいます。(野球部は大会前で 参加してなかったけどね)

     最後にお願いがあります。 実行委員会を組織するにあたり、お声をかけずに失礼している仲間が沢山いるんだと思います。「所詮、あの草間がやる事だから、仕方ないな~。」と広い心で受け止めて頂けると有りがたいです。お許し下さい。

     実行委員会は一応立ち上げましたが、本格的に始まるのはこれからです。より多くの仲間でつくりあげて行きたいので、「俺も私も参加するよ!」とおっしゃって頂ける方は、是非是非、ご一報下さい。

     大歓迎です。お願いします。
     では、正月1月2日には同級会を開催するクラスもあります。みんなと会って、当時を語って、28年間を振り返る時間が楽しみです。

     いよいよ寒さも増してきます。お身体にご自愛され、益々のご活躍を!  草間典男(A組)
     

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    事務局 高木 和久(C組)

     県陵在学当時、卒業も危ういほど授業に出ず、喫茶店に行って未成年には御法度の×××を吸いながら本を読んだり、下手なくせに誘われると断れず雀荘に入り浸ったり、優等生にはほど遠い、不真面目な高校生活を送っていた私は、友人といえば数少ない悪友ばかりでした。

    たまたま運悪く同じクラスだった人以外は、ほとんど名前も知らないのではないかと思います。
    昔、同窓会活動に熱心だった(?)D組の赤津猛君が仕事の関係で茨城に引っ越すこととなり、「悪いけど、あと頼むね」と、丸投げされて事務局をやる羽目になったC組の高木和久と申します。
     
    出身は組合立鉢盛中学校、所属のクラブは生物研究部、3年間冬季以外は山形から自転車で片道14キロの距離を往復し、あまりの面倒さに登校するふりをして、母親がパートに出るのを遠くで見届けてから、家へ舞い戻って寝ていたこともありました。
     
    こんな人間が事務局をやっていること自体、当の本人の私も不思議でならないのですが、実際、幾許か高校時代の私を知っている同期の仲間は「なんでお前が?」「事務局をやるタイプには見えなかった」などとのたまいます。しかしそれは、私の人間が「変わった」というよりは、やはり「県陵が好きだから」ということに尽きるように思います。
     
    今、手元に1冊の本があります。タイトルは「どくとるマンボウ青春記」(北杜夫著)。中学生のときに280円出して買った文庫本です。物理や化学の珍答案、多くの名物教授(旧制高校の先生は「教諭」ではなく「教授」)、黒マントに高下駄で松本の町を闊歩していた松高生が目に見えるような名著です。

    ここに描かれた随分と哲学的ではあるが、自堕落かつ馬鹿げた寮生活を送っていた旧制松高生の世界が私には憧れで、何度も何度も読み返したものです。これぞまさしく「バンカラ」。「バンカラ」であることがどれほどカッコ良かったか、古き良き時代だったと言えるでしょう。
     
    もしかすると他の多くの同期の皆さんもそうかも知れませんが、中学時代の成績と進路指導により県陵を受験した私は、そもそも「県ヶ丘高校」にそれほど興味を持っていた訳ではありません。合格発表も見に行かなかったほどで、中学からの連絡がないことと、翌日の新聞に自分の名前があることでどうやら「合格」したらしいことを知ったくらいです。
     
    しかしながら、合格通知が届き、少しづつ届く県陵の噂はどれも謎めいて怪しげなものばかりでした。曰く「対面式では先輩から投げられた小麦粉と生卵が頭の上から降ってくる(前年にPTAからの苦情が殺到し、たまたま自粛になったらしい)」「新歓コンパで生きたドジョウや金魚を飲まされる(一部本当にあったと聞くが、鉢盛の新歓コンパでは、前年にこれまた未成年には禁止の××を飲んで謹慎さわぎがあったため、音楽の故古池先生が同席され、闇カレーと1時間ほどの正座で終わる)」

    「応援練習で10曲近くもある応援歌をその場で暗記させられ、できなければ覚えるまで立たされる(これはかなり近い状況だったのでは)」などなど、今ならモンスターペアレンツでなくても、「イジメだ!」と大騒ぎになりそうなことばかりですが、こうした手粗い先輩たちの歓迎(洗礼?)の噂も、その頃の私には、「何だかよく判らないけど、どうも面白そうな高校生活」になりそうな予感がして、妙にワクワクしていたこともまた事実なのです。
     
    私は信州大学のOBではないので、はっきりとしたことは判りませんが、旧制松本高校が当時持っていた「バンカラさ」は、土地柄近所だったこともあって、信大よりも県陵に色濃く引き継がれたのではないかと感じています。「デカルト・カント・ショーペンハウエル」の略と言われる「デカンショ」や、「県陵祭記念歌」の号令が「アイン・ツヴァイ・ドライ」とドイツ語だったりするなど、当時の記憶をたどれば「どくとるマンボウ青春記」に語られる旧制松高生と、私が知る県陵生とはいろいろな点でダブる部分が多いのです。ただし、我々は彼らほどストイックではなく、また哲学的でもありませんでしたが。
     
    しっかり3年間高校生活をエンジョイした私は、後年、勉強や生徒会、部活動など高校生らしいことをもっとやっておけばよかったと後悔することになります。卒業からそろそろ30年になるというのに、時計の針が逆回りすることもある筈がなく、今更高校時代には戻れません。しかし、同窓会は、その「時」を超えることができる唯一の場所なのです。やり直しはできなくても、これから何かすることはできるのです。それも県陵生、いや県陵OBとして。
     
    これから1年と半年の間、お互いあまり焦らないで、3年の時の強歩大会のようにゆっくりゆっくり、しかし確実にゴールを目指して完歩しましょう!幸い「縣陵愛さんさん会」は会長の鉄兵君、実行委員長の草間君のツートップを、多くの仲間が支えています。前後の先輩・後輩よりも、我々33回生にはある種のつながりがあるように感じます。そこに少しでいいから参加してみませんか?「愛のリレー」は大勢の皆さんのご協力がなければなし得ない事業です。クラスの同級会、学年全体の同窓会。そしてフィナーレの創立記念式典と東京同窓会。参加のチャンスは何度もあります。そう言えば募金も。
     
    皆さまのご参加、お待ちしております。
     
     昭和55年の強歩大会で公式に「最下位」でゴールした
                                 C組 高木 和久
     

    ●同窓会長  ・・・・・・・・浅香 久寿(D組)(旧姓:上杉)
     
    ●実行委員長 ・・・・・・・ 草間 典男(A組)
     
    ●事務局 ・・・・・・・・・・・ 高木 和久(C組)

    ●会計 ・・・・・・・・・・・・・飯沼 好子(G組)(旧姓:篠田)
      
    ●幹事 ・・・・・・・・・・・・・ 衣川 裕之(A組)
    中村 真由美(C組)
    小野 庄平(D組)
    野村 和之(F組)

    ●監事・・・・・・・・・・・・・・・宮下 泰余(E組)(旧姓:勝野)

    母校「愛のリレー」第2回実行委員会議事録
     
    1)日  時:平成21年8月29日(土)13:30~15:30

    2)会  場:松本県ヶ丘高校同窓会館(松本市県3-7-7)
     
    3)出席者:※は実行委員会終了後の懇親会のみ参加者
      A組:衣川裕之、草間典男、古沢(旧姓小林)睦代
      C組:高木和久、中村真由美、越郁磨(※)、佐藤信司(※)
      D組:浅香(旧姓上杉)久寿、
      E組:矢ノ口浩子
      G組:飯沼(旧姓篠田)好子、
      H組:畔上博志、臼井則孔

     
    4)議  長:草間典男(A組)

    5)議事録作成者:高木和久(C組)
     
    6)報告事項:
    ①4/29「31やまびこ会」創立記念式典報告(当日出席者:7名)
      ●現役生徒12名による創作演劇と31回生のメッセージをビデオでつなぐ、
    「明日の私へ~未来への手紙たち~」(まつもと市民劇場 大ホール)
      ●卒業30周年記念祝賀会(まつもと市民劇場 オープンスタジオ)
    ②6/13東京同窓会懇親会報告(当日出席者:東京方面14名、長野他3名)
      ●中島啓江ミニコンサート(東京:アルカディア市ヶ谷)
      ●懇親会終了後31回生以下の2次会(東京:アルカディア市ヶ谷内)
    ③本会で予定している「2010年会員録発行」について
     
    7)意見等: 
    ①創立記念式典
      ●現役生徒の創作演劇と先輩のメッセージビデオを組み合わせた構成は完成度も高く感動した。
      ●現役生徒の参加はアイデアとして悪くはないが、「友達が参加している」程度で、最終的には
    あまり記憶に残らないのではないか。
      ●式典当日までに何度も稽古している記事が地方紙各紙に載っていた。
        演出家は31回生のOBだが東京在住で、負担もお金もかかったのではないか。
    ②東京同窓会
      ●音楽部を中心にサッカー部等のメンバーも集まり、33回生全員で17名と先輩からも「2年前で、
            これだけ参加してもらえれば心強い」との話があった。
      ●32回生も長野から7名の応援を含む26名が参加。
       懇親会席上で来年の実行委員長への引継もあり、壇上に多くの同期生が並んだ。
       来年は長野からの応援も含めもう10名程度参加してもらった方がよい。
    ③「2010会員録」発行について
      ●9月以後、同窓会員に一斉に本会から調査票が配られる。本会からの調査票なので、
           ぜひ協力して欲しい。
      ●個人情報保護法などに配慮し、予約限定出版となっている。
           住所掲載を希望しない人は掲載しない方針である。
       ●広告の依頼もある。前回掲載の他、新たにお願いするところもリストアップされているので、
           ご協力をお願いしたい。
     
    8)決議事項:
    ①住所不明者について、5年前に調べた住所をもとに再度調査を行い、途中経過を9月末までに
    事務局C組高木まで連絡してもらう。
    ②次回の実行委員会(10/11)までに、県陵愛さんさん会としての「愛のリレー事業趣意書」の原案を作成し、11月上旬には全同窓生に発送する。
    ③「県陵愛さんさん会」の長3封筒を1,000部ほど作成する。ロゴはB組土肥正和君に依頼する。
    ④1月の実行委員会で寄付金総目標額が200万円と決まったが、
    学校側は第1体育館ではなく、「まつもと市民劇場」など近隣の別会場を望んでおり、
    もう50万円上積みして29回生並みの250万円とする。
    ⑤各クラスで趣意書発送後の08/12~09/07までに同級会を実施してもらい、趣旨の徹底、募金の呼びかけ、事業全体への協力などについて周知してもらう。
    ⑥現状の実行委員は人数も多く、個別の作業等への呼びかけも大変なため、ある程度の役割分担を行う。まだ活動の多くが事業への参加や、募金の呼びかけとなるため、多くは「総務・募金部」として活動してもらう。

    諸掛分担表(案)
    ※・・・◎は責任者。東京実行委員会は今後決定                                    
     
     
     
     ○事務局
      A佐藤(佳)
     
    (各種文書の作成、印刷、
    ◎C高木、中村(真)
     
     印刷準備、発送等)
      E矢ノ口
     
     
     
     
     
     
     
     ○会計部
    ◎G飯沼
      E宮下
     
    (寄付金の管理、寄付進捗状況の
     
     
     フィードバック、寄付金方名簿
     
     
     の作成、現金等出納等)
     
     
     
     
     
     
     
     
     ○総務・募金部
        A衣川、古澤 他3名
     
    (住所不明者の調査、各クラスの
      B酒井 他5名
     
     同級会の発起人・幹事、募金の
      C越 他3名
     
     呼びかけ、事業の周知等)
    ◎D浅香、小野 他5名
     
     
      E北沢、宮下 他2名
     
     
      F野村、三尾 他2名
     
     
      G上原 他2名
     
     
      H畔上、丸山(徳)他5名
     
     
     
     
     
     
     
     ○企画部
    ◎A草間
     
     (愛のリレー事業全般の企画、
        F勝野(利)
     
       準備、運営等。式典当日の進
      H臼井
     
     行、役割分担等)
     
     
     
     
     
     
     
     
     ○広報
    ◎B土肥
     
     (ロゴの作成、ホームページの
        G田中(慎)
     
       作成、立ち上げ、学年通信作
     
     
     成等)
     
     
     
     
     
     
     
     
     ○東京実行委員会
     C出井
     
     (東京同窓会懇親会幹事、当日
     D赤津、橋口
     
     集客、懇親会イベント企画等)
     F謝、百瀬(祐)
     
     
       G百瀬(紀)
     
     
     
     
     
    9)次回予定:①第3回拡大実行委員会
         日時:平成21年10月11日(日) 午後5時~
      場所:松本県ヶ丘高校 同窓会館2階和室
     

    母校「愛のリレー」第1回実行委員会議事録
     第1回実行委員会議事録
    1)日  時:平成21年1月3日(土)12:00~
     
    2)会  場:日華楼(松本市中央1-5-18)
     
    3)出席者:
      A組:衣川裕之、草間典男、古沢(旧姓小林)睦代
      B組:井口寿永、岩倉隆志、窪田雅文、酒井英隆、土肥正和
      C組:佐藤信司、高木和久、中村真由美
      D組:赤津猛、浅香(旧姓上杉)久寿、久保田岳秀
      E組:矢ノ口浩子
      F組:謝孝浩、中沢寛、野村和之
      G組:飯沼(旧姓篠田)好子、田中慎二、中島潤子
      H組:畔上博志、臼井則孔
     
    4)議  長:草間典男(A組)
     
    5)議事録作成者:高木和久(C組)
     
    6)報告事項:
    ①県陵33回卒学年同窓会会計報告
     ●一般会計(学年同窓会運営用):繰越金残高  93,101円
     ●特別会計(愛のリレー寄付金):現在残高  939,040円
    ②30回生「愛のリレー事業引継会」(H20.11.6本会同窓会館)報告
     ●講演:中村千勢子
     ●音楽会:海保あけみ(Vn)中條久美子(pf)
     ●特記事項:グランドピアノ贈呈
     ●30回生「御園会」収支決算報告
      ○収入:4,175,316円(雑収入含) ○支出:3,022,923円(中間)
     
    7)決議事項:
    ①寄付金集めについて
     ●30回生の事業報告等見ると、寄付金収入で400万円集まっている。
          近年愛のリレー事業が華美に走っているとの指摘が本会役員の中にもあり、
       昨今の経済状況を踏まえると多額の寄付を募ることには抵抗感も強い。
           一方、現在の寄付金の残高で愛のリレーを行うには少なすぎることもあり、
    下記の方針で臨むことで一致した。
      ○寄付金の総目標額を200万円とする。
      ○一口当たりの寄付金額を5千円に引き上げる。
      ○既に寄付金に応じていただいた同窓生にも再募金を呼びかける。
    ②創立記念式典及び東京同窓会について
     ●今年の31回生は現役生を巻き込んだ創作劇を予定している。東京同窓会については
         情報も少なく、当日実行委員有志による下見をお願いしたい。
     ○創立記念式典:4月29日(水)(詳細別紙)
     ○東京同窓会:6月13日(土)(同上)
     ○F組の謝孝浩君に33回生愛のリレーの第1部として講演を行っていただくことに決定。
          
    第2部については、今年度の下見を踏まえ、夏頃に再度実行委員会を招集して検討する。
     
    ③県陵33回卒同窓会の愛称について
     ●当初「燦々会」を予定していたが、高10回生が会の名称を「三三会」から「燦々会」へ
         変更することが既にホームページ等で発表されている。
      ○出席者による投票の結果、県陵33回卒同窓会の愛称は「県陵愛さんさん会」とすることに決定した。
      ○ロゴのデザインはB組の土肥正和君が担当することとなった。
    以上
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